マンモス印鑑

印鑑イメージ

印鑑の材料って色々あるのをご存知ですか?天然木材、合木系、牛角やチタン、琥珀、パワーストーンなどなど。
そこで私はびっくりするものを発見してしまいました。

それは・・・マンモスです!!マンモスって絶滅してますよね。どういうこっちゃってことで調べてみました。

まずマンモスは、今から約9000年~10万年以上前の氷河期時代に、氷点下50度以下の厳しい環境で生息していた動物です。

マンモスの牙は、ロシアやアラスカ、シベリア等で数多く発掘されているそうです。マンモスは非常に大きな生き物だってことは知っていますよね。
マンモスの肩高は4メートルほどで、牙は長大なんですって。シベリアなどの凍土から発見された牙から作られる印鑑があるのです。

マンモスは、巨大象の一種で、全身が長毛でおおわれていて、3~4mもの湾曲した巨大な牙が特徴で、その牙から印材に適した僅かな部分を使った大っ変貴重な一品なのです。

マンモスの牙の特徴は、強い強度を持っていて、淡い乳白色をしているので、朱肉にもなじみやすいのだそうです。
何万年もの間埋まったいた牙ですから、亀裂やシミが多くあるそうなのですが、その中でも厳選された上質な印材を使用しているそうです。

なので、象牙に比べるとやや黄色味がかっていたりシミがあったりするそうですが、美しさは象牙と比べ物にならないんですって。

さぞかし高価なものだろうと思っていたのですが、意外と安かったです。安いといっても数万円はしますけどね。
何十万とすると思っていたので、ちょっと拍子抜けでした~。

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